Linoへ戻る

PRIVACY POLICY

プライバシーポリシー

最終更新日:2026年7月24日

1. 取り扱う情報

LINEのユーザー識別情報、呼び名、タイムゾーン、通知設定、利用目的、同意状況、入力メッセージ、タスク、期限、リマインド、目標、週次レビュー、操作履歴、利用量、契約状態、不正な上限回避や過度な連続操作を防ぐための匿名化識別値、障害調査に必要な技術情報を取り扱います。カード番号などの決済情報はStripeが取り扱い、本サービスは保存しません。

2. 利用目的

本人確認、会話の意図解析、候補の生成、タスク等の保存・表示、LINE通知、週次レビュー、契約・利用上限の管理、不正利用防止、障害対応、品質と安全性の改善、問い合わせ対応のために利用します。

3. 外部サービス

LINEにはメッセージの受信・返信・通知に必要な情報、OpenAIには候補生成に必要な入力と個人情報を直接含まない安定識別子、Stripeには決済と契約管理に必要な内部ユーザー識別子を送信します。Cloudflareには、アプリケーションの配信と実行、D1による登録データの保存、障害時の復旧に必要な情報を送信・保存します。OpenAI APIへのリクエストでは応答保存を無効に設定しています。各事業者による取扱いには、それぞれの規約・ポリシーが適用されます。

4. 保存期間と削除

現在利用中のアカウント、タスク、リマインド、目標、週次レビュー、設定は、サービス提供に必要な期間、または利用者が削除するか退会するまで保存します。次の期間を通常時の保持目安とし、毎時、期限の古いものから小さなバッチで順次消去・削除します。LINEメッセージの本文と詳細メタデータは30日、重複処理防止に必要な最小限の行は90日、処理済みLINE Webhook記録と確定・取消・失効済みの未確定操作は30日、送信済み・取消済みのリマインド記録とタスク操作イベントは90日、監査ログは180日、月次利用量カウンタは13か月、処理済みStripe Webhook記録は35日、利用者が削除したタスクと目標は30日です。問い合わせの返信先と本文は、解決後180日または未解決のまま365日を経過した時点を目安に削除します。法令対応等により別途保存が必要な場合を除きます。処理待ちや一時的な障害により削除完了まで合理的な時間を要することがあります。LINEで送信取消された本文は保持せず、関連する未確定操作も取り消します。

アカウント削除時は、現行データベースから本サービスのユーザー情報、メッセージ、タスク、リマインド、目標、レビュー、ユーザーに直接ひもづく利用量、監査情報を削除します。削除前に送信された遅延Webhookによるアカウントの復元を防ぐため、LINEユーザーIDそのものは保持せず、SHA-256で不可逆化した識別値、削除日時、有効期限のみを原則30日間保持します。また、退会と再登録による月次AI上限の回避を防ぐため、秘密鍵付きHMACで匿名化した識別値、当月の利用回数、対象月だけを月末から2日後まで保持します。連続操作の制限記録も、同様にHMACで匿名化し、各制限期間の終了から原則1日後まで保持します。これらは期限後に順次削除します。障害復旧用のCloudflare D1 Time Travel履歴には、Free planの仕様上、削除前のデータが最大7日間残る可能性があります。この履歴は通常のサービスからは参照できず、期間終了後に失効します。未解決の配信・Webhook・決済障害記録、法令上の義務や決済処理のため外部事業者が保持する情報は除きます。

5. 安全管理

通信の暗号化、署名付きセッション、ユーザー単位のアクセス制御、Webhook署名検証、秘密情報の分離、重複処理防止、操作記録、利用上限、障害監視などの措置を講じます。

6. 利用者の選択

通知時間、呼び名、利用目的を変更できます。AI候補は保存前に修正・取消でき、管理画面からデータ出力とアカウント削除を実行できます。問い合わせや情報の取扱いに関する請求は、下記窓口から連絡してください。

不正利用対応などでアカウントの通常利用を停止した場合も、本人確認済みのLINEログインから、保存データの出力とアカウントの完全削除を行えます。停止中はこれら以外の機能を利用できません。

LINE公式アカウントをブロックまたは友だち解除すると、LINEへの返信と通知を停止します。この操作だけでは本サービスに保存されたデータは削除されません。データをすべて削除する場合は、管理画面の設定から「LINE連携を解除して全データ削除」を確定してください。

7. 運営者、問い合わせ、改定

情報の取扱主体に関する開示請求と問い合わせはこちらから受け付けます。重要な改定を行う場合は、内容と適用時期をサービス上で案内し、必要に応じて再同意を求めます。